AutoCADで線分の長さを測定したいのですね。

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簡単ですよ。

線分をコマンドの実行されていない状態で選択して右クリック、オブジェクトプロパティ管理を表示し、スクロールして長さを表示させればわかります。

線分が何本もあって合計を求めたいときはポリライン化、ひょっとしたらブロック化でも同じようにオブジェクトプロパティ管理で長さが出ると思います。

他にも方法はいろいろありそうですけどね。

面積も同じような方法で出てくると思います。

オブジェクトプロパティ管理は値を見るだけでなく設定もできるので本当に便利です。

手の空いたときにどんな属性があるか見ておくと今後の生産性も変わってくると思います。

機能の見かけも良いので、高価なCADは違うなと思わせてくれます。

あと一つのことをやるときのアプローチもいろいろあって、扱う人や時によって楽な方法を使い分けることもできますし。

やっぱりいいですね。AutoCADって。

頑張りましょう。

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